
管理の行き届いた綺麗な畑ほど美味しい栗マロンができます。
かぼちゃの花。一本の蔓から多ければ7個くらい出ますが1つだけ残します。
この味を守り続けて20余年…思いの詰った南瓜是非ご賞味を。
南瓜作りを極めたと言っても過言ではない…
九州の栗マロン名人「黒木道也」
栗マロンの味を表現すると、「上品な甘さ」「いつまでも脳裏に焼きつくほどのコク」そして「口の中でとろけるようなホクホク感」…と言えます。
その味を常に安定させたのが黒木さんなんです。
宮崎県尾鈴で栗マロン誕生初期より生産に取組んでいる黒木さん。栗マロン名人の一人で九州地区は黒木さんの貢献なしでは語れません。かぼちゃの「本当の美味しさ」を追求し、「なんとかこの難しいかぼちゃをどうにかしなければ」という思いで、研究し続けた結果、今では九州の栗マロン作りでは指導的な立場で人望も厚い方です。「本当に美味しい野菜を作る方は人柄も素晴らしい」私たちの業界でよく言われていることですが、人柄や性格は野菜の味に直接影響を与え易いのかもしれません。
異常気象が毎年のように起きる…それが当たり前の昨今、味にこだわる前に「なんとか作る」で精一杯なのが農家の現状の中、今までの農業のやり方では通用しなくなっています。
そんな中にあっても黒木さんを中心に栗マロンは常に高評価を頂いています。
それは、ただ環境への対応だけではなく、また、「味」だけを追求したでもなく、「栗マロン」という南瓜の本当の意味で「野菜」としての完成度を常に追い求める生産者たちの「熱き思い」です。
大袈裟かどうかは是非一度お試し下さい。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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